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一昨日、とらこ族 次男"昇太"の里親さんご夫婦がはるばる東京からウチに遊びに来てくれました。
お話していて、ご夫婦も昇太も共に順調で、とても元気そうなので安心しました。そしてお互いに毎日幸せに生活しているのが垣間見られて、私たちも心底嬉しく思いました。
ちなみに最近の昇太は、赤ちゃんの時に激似なことからの名前の由来、"春風亭昇太"にはあまり似ていないらしく、それよりも"メッシ"に似てきたとのこと。。。 ま、ウチの長女"くろこ"も最近では"黒ちゃびん"から"ちゃびん"になって"チャビ"とも呼んでます。
下はそんなカンテラーノ達を育て上げた総長"とらこ"です。夜露死苦。



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古いフランスの農具。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg201.html


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大正期のびんどう、川で魚を獲るための仕掛けです。



古物 サウダーヂ

http://antiques-saudade.com/pg199.html


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ここ最近一週間ほど、海入っていません。

唐突ですが、私自身ブログを綴るのは約2年ぶり(?!)です。
ただ今年は何となく、不定期な日記のように記録していこうかなあ。とユルくここに決意した次第であります。

去年の今頃は、東京からここ千葉、房総いすみ市の海の近くに引っ越してきた最初の年というのもあってか、どんなに寒くても、あまり波がなくても、週2、3ペースで波乗りしていました。
でも今年は、はっきり言って寒いです。 と言うように寒さが勝ってしまうほど私自身、海、波に対しての気持ちが落ち着いたというか、いい意味でも悪い意味でも以前の"がっつき感"が無くなりました。 無論、波がいい時は別ですが。

人によっては、たとえ寒くても、海に行きたい時にすぐに行ける環境で暮らすことは十分に「贅沢」かもしれませんが、またキリッとした"重め"の冬の海もこれはこれでまた「乙」なのですが、でもやっぱり一年中カラッと照りつける燦々太陽の下、海パン一丁で入れる水温の透き通った海に浸りたいですねぇ。。。 となると、日本国内では沖縄か小笠原諸島とか、海外ならやっぱりハワイか?! いや、ブラジルもいいなぁ。 あ、でもアソコもアッチも。。。と諸々、トロピカルな妄想は止まりません。

明日は海行きます。




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新年あけましておめでとうございます。


日頃のご愛顧に感謝いたしまして、1月7日ご注文分まで、送料を無料にさせていただきます。

本年も 古物 サウダーヂ を宜しくお願いいたします。


古物 サウダーヂ


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みなさま

今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年を。


古物 サウダーヂ
  奥村 乃



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長南町・ラーメン八平~熊野(ゆや)神社。
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一部のお品、価格見直ししました。
気になるモノがある方、いま一度チェックしてみてください!

古物 サウダーヂ
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1920年代のガーデンオーナメントです。
ニューヨークで見つけたもの。
裏面のフックで壁に掛けられます。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg192.html
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オーストリアで見つけたピュータープレートです。
刻印に双頭の鷲が使われていることから、オーストリア(現在のハンガリー・ショプロン、またはチェコ・プラハ)のものです。
18世紀後半、φ21.5cm。

古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg194.html
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18世紀のドイツの菓子型です。
塩釉のストーンウェアで、教会がモチーフの図柄。
修道士がレープクーヘンの型として作ったのでしょう。
あまり見かけないレアなものです。
教会の扉部分(?)を2段で表現するための裏面の処理、に作り手を感じます。 好きです。
φ13.5。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg191.html
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18-19世紀の白デルフト、牛の置物です。
今回は、(立)と(座)の2体が入荷しました。
青みがかった釉薬は、デルフトならでは。
ほどよくシンプルな造形美、いいですね~。


古物 サウダーヂ
(立)http://antiques-saudade.com/pg181.html
(座)http://antiques-saudade.com/pg183.html
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ニューヨークで見つけました。
1930年代に子どもがオーク材で作ったもの、プリミティブ・フォークアートです。
当時人気のあった 『キット・キャット・クロック』 を模しています。
『キット・キャット・クロック』 とは、幸福を呼ぶ黒猫をモチーフとした時計で、1930年代から現在に
至るまで、アメリカの家庭で愛され続けているんだそう。
コチラは、時計としての機能はないものの、本家と同じく、幸福は呼んでくれそうです。
とぼけたような愛らしい顔立ちに、癒されること間違いなしです。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg185.html

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今夏、友人より'刺身を盛る陶板が欲しい' と頼まれたのですが、なかなか予算とイメージに
合うものが無く、サウダーヂ代表(乃)が自作してしまいました。
期せずして入ったニュウですが、これまた好みの味わいになりました。
学生時代以来の、久々の作陶にはまってしまった様子、また作りたいと意欲を見せています。

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オランダで見つけた、ヨーロッパの吹きガラスボトルです。
口から肩にかけて特に目立つ 'ねじれ' や、丸い気泡は吹きガラスならでは。
ポンテ跡の粗さで、希少な18世紀のものとわかります。
チップやヒビなどなく、とてもよい状態です。 高さ 16.5cm。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg184.html
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18世紀のデルフトのジャグです。
どこかラテン的な地中海の温暖さを感じさせ、そして、所謂デルフトブルーの染付けながらシンプル。
実に絶妙なバランス、実にスタイリッシュ、実に粋で洒脱!
デルフトとしては、異色な逸品だと思います。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg182.html
今日は 『房総★スターマーケット』 に行ってきました。
房総のキラリと光るつくり手さんたちが大集合するイベントなのだそうです。

いました、いました、宮内さん。
重なっていてもそれぞれ違う表情をひっそり主張してくる器たち、またまた欲しくなります!

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そして、こんな方を発見。

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流木作家の志摩 英和さん。
流木サングラスに流木ジャケット、見事な着こなしぶりです!



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飲んで、食べて、お買い物。
風邪がまだ少し残っていたので、数時間でしたがとても楽しめました!

次回は2012年3月12日の予定だそうです。
『房総★スターマーケット』
http://boso-star.com/


『器 宮内』
千葉県鴨川市金束1656
0470-98-0380
土・日曜日/12:00~16:00
HPは現在リニューアル中


『流木工房 Hi-D』
http://hids.iinaa.net/index.html

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昨日久しぶりに、鴨川の『器 宮内』さんを訪ねました。
毎日何かしらで使っている、大のお気に入り。

今日のおやつは、我が家に新入りした器たちで。
夫婦茶碗で言えば、大きいほうが男性なのでしょうけれど、
カプチーノをたっぷり飲みたい私(妻)が手前をいただきます。

『器 宮内』
千葉県鴨川市金束1656
0470-98-0380
土・日曜日/12:00~16:00
HPは現在リニューアル中