ここ最近一週間ほど、海入っていません。
唐突ですが、私自身ブログを綴るのは約2年ぶり(?!)です。
ただ今年は何となく、不定期な日記のように記録していこうかなあ。とユルくここに決意した次第であります。
去年の今頃は、東京からここ千葉、房総いすみ市の海の近くに引っ越してきた最初の年というのもあってか、どんなに寒くても、あまり波がなくても、週2、3ペースで波乗りしていました。
でも今年は、はっきり言って寒いです。 と言うように寒さが勝ってしまうほど私自身、海、波に対しての気持ちが落ち着いたというか、いい意味でも悪い意味でも以前の"がっつき感"が無くなりました。 無論、波がいい時は別ですが。
人によっては、たとえ寒くても、海に行きたい時にすぐに行ける環境で暮らすことは十分に「贅沢」かもしれませんが、またキリッとした"重め"の冬の海もこれはこれでまた「乙」なのですが、でもやっぱり一年中カラッと照りつける燦々太陽の下、海パン一丁で入れる水温の透き通った海に浸りたいですねぇ。。。 となると、日本国内では沖縄か小笠原諸島とか、海外ならやっぱりハワイか?! いや、ブラジルもいいなぁ。 あ、でもアソコもアッチも。。。と諸々、トロピカルな妄想は止まりません。
明日は海行きます。
乃
オーストリアで見つけたピュータープレートです。
刻印に双頭の鷲が使われていることから、オーストリア(現在のハンガリー・ショプロン、またはチェコ・プラハ)のものです。
18世紀後半、φ21.5cm。
古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg194.html
18世紀のドイツの菓子型です。
塩釉のストーンウェアで、教会がモチーフの図柄。
修道士がレープクーヘンの型として作ったのでしょう。
あまり見かけないレアなものです。
教会の扉部分(?)を2段で表現するための裏面の処理、に作り手を感じます。 好きです。
φ13.5。
古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg191.html
18-19世紀の白デルフト、牛の置物です。
今回は、(立)と(座)の2体が入荷しました。
青みがかった釉薬は、デルフトならでは。
ほどよくシンプルな造形美、いいですね~。
古物 サウダーヂ
(立)http://antiques-saudade.com/pg181.html
(座)http://antiques-saudade.com/pg183.html
ニューヨークで見つけました。
1930年代に子どもがオーク材で作ったもの、プリミティブ・フォークアートです。
当時人気のあった 『キット・キャット・クロック』 を模しています。
『キット・キャット・クロック』 とは、幸福を呼ぶ黒猫をモチーフとした時計で、1930年代から現在に
至るまで、アメリカの家庭で愛され続けているんだそう。
コチラは、時計としての機能はないものの、本家と同じく、幸福は呼んでくれそうです。
とぼけたような愛らしい顔立ちに、癒されること間違いなしです。
古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg185.html
オランダで見つけた、ヨーロッパの吹きガラスボトルです。
口から肩にかけて特に目立つ 'ねじれ' や、丸い気泡は吹きガラスならでは。
ポンテ跡の粗さで、希少な18世紀のものとわかります。
チップやヒビなどなく、とてもよい状態です。 高さ 16.5cm。
古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg184.html
18世紀のデルフトのジャグです。
どこかラテン的な地中海の温暖さを感じさせ、そして、所謂デルフトブルーの染付けながらシンプル。
実に絶妙なバランス、実にスタイリッシュ、実に粋で洒脱!
デルフトとしては、異色な逸品だと思います。
古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg182.html
今日は 『房総★スターマーケット』 に行ってきました。
房総のキラリと光るつくり手さんたちが大集合するイベントなのだそうです。
いました、いました、宮内さん。
重なっていてもそれぞれ違う表情をひっそり主張してくる器たち、またまた欲しくなります!

流木作家の志摩 英和さん。
流木サングラスに流木ジャケット、見事な着こなしぶりです!

飲んで、食べて、お買い物。
風邪がまだ少し残っていたので、数時間でしたがとても楽しめました!
次回は2012年3月12日の予定だそうです。
『房総★スターマーケット』
http://boso-star.com/
『器 宮内』
千葉県鴨川市金束1656
0470-98-0380
土・日曜日/12:00~16:00
HPは現在リニューアル中
『流木工房 Hi-D』
http://hids.iinaa.net/index.html
房総のキラリと光るつくり手さんたちが大集合するイベントなのだそうです。
いました、いました、宮内さん。
重なっていてもそれぞれ違う表情をひっそり主張してくる器たち、またまた欲しくなります!
流木作家の志摩 英和さん。
流木サングラスに流木ジャケット、見事な着こなしぶりです!
飲んで、食べて、お買い物。
風邪がまだ少し残っていたので、数時間でしたがとても楽しめました!
次回は2012年3月12日の予定だそうです。
『房総★スターマーケット』
http://boso-star.com/
『器 宮内』
千葉県鴨川市金束1656
0470-98-0380
土・日曜日/12:00~16:00
HPは現在リニューアル中
『流木工房 Hi-D』
http://hids.iinaa.net/index.html


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